VIPER-NT



VIPER-NT

ドイツで生まれたフォグマシン

VIPER-NTフォグマシンは、ドイツの技術者によって開発・製造された高性能で耐久性の高いフォグマシンです。専用液が加熱・気化されるヒーターブロックフルードラインには保温性と熱伝導性を考慮した素材としてダイキャスト+鉄板を採用し、それらをグラスウールの断熱材で覆って作られています。


ウォーターベースの専用液

VIPER-NTで使用する3種類のフルードは、成分の30〜50%に水を使用した引火点のない非危険物として、危険物保安技術協会のデータベースにも登録されている無色・無臭で人体にも安全な専用液です。


用途に応じて選べる専用液

VIPER-NTの専用液には次の3種類があります。 ロングラスティングタイプ:スローフォグフルード
スタンダードタイプ:レギュラーフォグフルード
早く消えるタイプ:クイックフォグフルード


電磁ポンプを採用

VIPER-NTは、電磁ポンプによって専用液の送り込みを行っていますので、位相制御により1〜99%の範囲を1%単位という細かな精度で発煙をコントロールすることが可能です。


多彩なコントロールが可能

発煙料のコントロールには、操作パネルで直接行う方法以外に、オプションのXLRリモートを使用しての遠隔操作や、ライティングコンソールからのDMX512による制御が可能です。


DMX512を標準装備

VIPER-NTには標準でDMX512信号に対応した基板を搭載していますので、DMX512信号で制御する際に別途インターフェースを接続する必要がありません。ライティングコンソールからのXLR5pinを直接背面パネルにあるソケットに接続することで、発煙のON/OFFや発煙量、本体の電源ON/OFFを制御することが出来ます。


タイマー機能を標準装備

VIPER-NTのコントロールパネルには、タイマー機能が装備されています。このタイマー機能を使用すれば、発煙量、発煙時間、発煙停止時間をそれぞれ設定することが出来ます。



カタログ掲載商品の仕様、および外観は、改良のため予告なく変更される場合がありますので、予めご了承下さい。 カタログの写真と実際の製品の色とは、多少異なる場合があります。